美肌ケアには欠かせない『コラーゲン』について

美容に良いとして耳にすることも多い コラーゲン ですが、どう美容に良いのかコラーゲンについてどこまで理解できていますか?

なんとなく「肌がプルプルになる」「ツヤハリが出る」というイメージがありますが、コラーゲンが果たしてどんな働きをして肌にどんな影響を与えているのか。

それを理解するだけでお肌のスキンケアの質がグッと上がります。
ここではコラーゲンについて、お話していきましょう。

コラーゲン について

コラーゲン

まずはコラーゲンという成分について。コラーゲンは数あるタンパク質の一種です。

「人間の体の約60%は水分でできている」

これはよく知られるところではありますが、加えて残りが何で出来ているのか答えられるでしょうか?
どこかで耳にしてはいても、意外と全部は覚えていないかもしれません。

人間の体は約60%が水分、脂肪が約15%、カルシウムなどの無機物が約5%、そして残りの約20%を占めるのがタンパク質です。
そしてそのタンパク質の内の約30%はコラーゲンが占めています。

実はコラーゲンは、私たちの体にもともとある成分になんです。

細胞と細胞のすき間で、細胞同士を結合させる働きをしており、老廃物を排出させる働きも持っています。

肌だけではなく、髪や骨、関節、内臓など体中のいたるところでコラーゲンは私たちの体を構成する一部として働いてくれているのです。

美容・保湿成分としてのコラーゲン

オイルスキンケア

美肌ケアとして人気のコラーゲンですが、スキンケアとしてどのような働きをしてくれるのか気になりますよね。コラーゲン配合のスキンケア化粧品をオススメしたいのは、乾燥肌敏感肌の方です。

コラーゲンは化粧品界での『保湿の王様』と呼ばれるほど高い保湿力を備えています。

水分を蓄えたまま肌表面でうるおいを保ち、乾燥から肌を守ってくれるのです。コラーゲンの含まれた化粧品は、保湿力が高いことが特徴。

インナードライ肌の場合、少し厳しいですが、表面的な肌の乾燥であれば十分にその効果を発揮してくれます。

コラーゲンを摂取する

食生活

また、コラーゲンは食べる美容としても有名です。コラーゲンゼリーコラーゲン鍋など、誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか?

中には日常的にコラーゲンを摂っている方もいるかもしれませんね。

コラーゲン配合の化粧水など、保湿力が高いことは確かなのですが、実は『肌の奥まで浸透して』保湿してくれているのかというとそうではありません。

あくまでコラーゲン自体が水分を蓄えて、肌表面でうるおいを持続させてくれているのです。

加齢とともに減少していくコラーゲンを補うためには、サプリメントなどで補うしかない!と考えるでしょう。
しかし注意してもらいたいのが、ここで摂取したコラーゲンが直接、肌や必要な部分に届いてくれるわけではないということ。

一度体内に入り分解された成分はアミノ酸として吸収され、体中のさまざまな場所でコラーゲンとして生まれ変わります。
そうしてようやく加齢と共に減少して不足しがちだったコラーゲンとなり、体内のさまざまな働きを助けてくれるのです。

即効性があるものではないので、日々の食生活にさりげなく取り入れて毎日摂取することが大切になってきます。
そうしていることでコラーゲンが再生し、体の内側から肌の働きをサポートすることができるでしょう。

コラーゲンを作り出すオススメの化粧品

“コラーゲン配合の化粧品”とはよく耳にしますが、実際にコラーゲンが肌の奥まで浸透してくれるのかというとそうではありません。

コラーゲンの方の分子が大きくて、角層のすき間に入り込んでくれないのです。

コラーゲン自体が水分を蓄えて肌の表面のうるおいを持続させてくれる高い保湿力を備えた働きはしてくれますが、角質層まで浸透させ、失ったコラーゲンを早くお肌に取り戻してあげることはできません。

失ったコラーゲンを再生させる力を与えてくれるスキンケア化粧品が、ディセンシアのアナヤス クリーム コンセントレートです。

アヤナス

敏感肌の方にも安心して使っていただけるエイジングケアシリーズ。
化粧品でストレスケアを可能にしたストレスバリアコンプレックスで肌を再生していきます。

ポイントとなる成分はたったの三つ。

  1. 美しい角層を形成してくれるパルマリン(タイトジャンクション活性)
  2. 皮フ温を上昇してくれるジンセンX(血行促進、皮膚温上昇)
  3. GABA産生促進してくれるビルベリー葉エキス(真皮内GABA産生促進、線維芽細胞増加)

この中で三番目のビルベリー葉エキスが重要になってきます。

ビルベリー葉エキスと線維芽細胞の働き

ビルベリー葉エキス

ビルベリー葉エキスとは、ブルーベリーに近い関係にある種の「ビルベリー」の葉から抽出したエキスのことです。

このエキスはリラックス成分として知られる「GABA」、これを真皮内で増やす酵素(GAD)を産生させます。
さらには真皮内の線維芽細胞を増加させ、抗酸化作用にも優れており、肌の赤みを抑えてくれる働きもあるのです。

さて、私達の肌には、実は自らコラーゲンを生み出してくれる力があります。

その力こそが線維芽細胞

線維芽細胞は、私たちの肌の表面から「表皮」「真皮」「皮下組織」とあるうちの「真皮」に存在する細胞です。

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの肌のハリや弾力のもととなる成分を作り出す細胞で、これがきちんと活発に機能することによってお肌の必要な成分が産生され、古い組織の分解も行われて表皮の正常なターンオーバーを保ってくれます。

アナヤスに配合されているビルベリー葉エキスによって線維芽細胞の働きを増加させ、コラーゲンを産生し、肌にハリや弾力を復活させてくれるのです。

アナヤスのコンセントレートシリーズの詳細はこちらから
エイジングケアに!ディセンシアの『アナヤス』スキンケアシリーズ

まとめ

透明感

保湿成分として挙げられる『セラミド』『コラーゲン』『ヒアルロン酸』の3つですが、同じ保湿力が高い成分とはいえ、それぞれ体内での役割が違ってきます。
どの成分も私たちの肌にはなくてはならない大切な存在です。

ディセンシアのアナヤス クリーム コンセントレートのようなコラーゲン成分配合の保湿クリームや、ドラッグストアなどで手に入るサプリメント、普段の食生活では鶏肉や豚肉などで、美しくコラーゲンを摂ってキレイな肌を目指しましょう!

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エイジングケアに!ディセンシアの『アナヤス』スキンケアシリーズ

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